東京支部について

≪ 日本マリンバ協会東京支部ホームページの開設に寄せて ≫

 日本マリンバ協会は1950年に「東京木琴クラブ」として発足いたしましたが、その活動が全国的になった事を受けて「日本木琴協会」と改称され、それを機に首都圏を主体とする支部として東京支部が誕生いたしました。その活動は単なる1つの支部としての活動だけではなく、協会本部機能についても携わっており、重要な位置づけとなっています。

 元号が平成から令和となり、2020年1月1日より、これからの協会の発展を考え、名称を「日本マリンバ協会」と改称し、新組織にて前会長のご長男・朝吹英太氏を新たに会長にお迎えし、歩み出しました。木琴(マリンバ・ザイロフォン)演奏法の教授や研究はもとより、演奏会の主催や会員同士交友の場の提供などマリンバに関して幅広く活動を続けています。本協会は、本部と日本各地に東京をはじめ20余りの支部や分室を有し、また東京支部には個人会員の他に11の分室があります。

 現在、東京支部では、本部気付(全国からの個人会員と4分室)の会員と共に年1回「東京マリンバコンサート」を開催しています。




 第1回が1961(昭和36)年に開催されて以降、第22回より、朝吹英一先生(1909~1993)より常任委員が指名され、運営を担うようになりました。

 当時の支部長は福来 實、運営の中心となる常任委員の初代メンバーは、稲垣 羊子、大谷 久榮、北原 千鳥、小磯幸彦(副支部長兼任)、森山 治代でした。(五十音順)

 その後、運営委員会が立ち上げられ、現在は、役員と運営委員が中心となり、活動を進めています。

 2020年6月21日(日)に記念すべき第60回コンサートが予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、残念ながら中止と決定いたしました。

 また、協会各支部や分室に於いても、マリンバの指導や研究を会員有志により、全国各地でその成果を発表するためにマリンバコンサートが開催されています。毎年秋には各支部から推薦された会員による「全国選抜マリンバ大会」が協会主催で開催されており、この大会は、1950年11月25日、「永田町小学校講堂」(東京)にて 「東京木琴クラブ第1回発表会」として開催されました。1967年に第18回の開催地を東京から大阪に移し開催して以来、ほぼ2年おきに東京を離れて各地で開催されております。 なお、開催に際しては、開催地の支部が運営協力に当たります。

 この度のホームページ開設にあたっては、前会長の願いを受けて取りかかったものであり、こうしてご報告出来ることを関係者と共に心より喜ぶものであります。今後の東京支部運営に生かしていけるよう、努力を惜しみません。

                               東京支部長 森山治代


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